WordPressでよく使うプラグイン8選

案件でもよく使っているプラグインを紹介します。

WordPressプラグインは、便利な機能を手軽に導入できたり、足りない機能を簡単に補完できます。

ですが、プラグインの入れすぎには注意です。

ついついインストールしてしまいがちですが、プラグインを入れすぎると以下のリスクがあるので必要最小限にとどめておくことをおすすめします。

  • プラグイン同士で干渉してバグが起こることがある
  • 表示速度などサイトパフォーマンスが下がる
  • 悪質なマルウェアを埋め込んだプラグインもあるのでセキュリティが弱くなる
  • 更新やら互換性やら…メンテナンスが大変

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

WordPressのデフォルトプラグイン。
サイトをスパムコメントから守ってくれる。


All in one SEO Pack

有名なSEO対策用プラグイン。mata要素、SNS/OGP、XML Sitemapなどの設定を行える。


BackWPup

バックアッププラグイン。
サーバー上のデータもデータベースも簡単にバックアップできる。


Broken Link Checker

サイト内のリンク切れを確認できるプラグイン。
記事へのリンクだけではなく、存在しない画像があるかもチェックし、見つかった場合は通知してくれる。


Enable Media Replace

一度アップロードした画像を直接置き換えるプラグイン。
WordPressは、デフォルトでは画像の差し替え修正ができない。
同じ名前のファイルをアップロードすると「-1」とかついてしまうし、年月ベースで管理している場合はURLが変わってしまう。
このプラグインを使えばファイル名もURLも変わらず上書きできる。


EWWW Image Optimizer

画像を自動的に圧縮・最適化してくれるプラグイン。
画像アップロードをした際に自動的に圧縮される他、アップロード済の画像にも圧縮をかけることができる。


WP Social Bookmarking Light

TwitterやFacebookなど主要SNSのシェアボタンを簡単に導入できるプラグイン。


SiteGuard WP Plugin

WordPressのセキュリティを強化するプラグイン。

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